外壁塗装の際の塗り替えのサイン

建築マガジンのブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は外壁塗装を検討する際に、ご自分で確認できる「外壁の症状」を4つご紹介します。

1、チョーキング現象

外壁に触れた際にチョークのような白い粉がついたら塗装の耐久性が失われているサインです。日光に当たりやすい場所などに多く見られる現象です。

2、外壁のひび割れ

外壁の下地の材料の膨張や伸縮によりひび割れが発生します。放置しておくと雨水などが入り込み住まい全体を痛めてしまいますので早めの対処が必要です。

3、外壁のサビやカビ

外壁のサビやカビは雨水などの水分と金属が接することで発生します。下地処理がきちんとされていない場合などに発生することが多いです。

4、外壁の色あせ・くすみ

外壁の色あせは紫外線にさらされることによる塗料の劣化が主な原因です。10年以上経過している建物で色あせやくすみがある場合は塗り替えをご検討ください。

以上の4つが塗り替えのサインです。

建築マガジンでは外壁セルフチェックシートも無料配布しております。

お気軽にお問い合わせください。

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